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sfiDARE CRIT JAPANチーム紹介

日本唯一の固定ギア クリテリウム sfiDARE CRIT

そのスピードは誰をも虜にする

sfiDARE CRIT(スフィーダレクリット)はトラックバイクである固定ギアの自転車によるクローズドコースのサイクルレースです。固定ギアはピストバイクとも呼ばれ、固定ギアならではのスピード感あふれるレース展開が特徴です。

レースへの挑戦は自分自身への挑戦だ

sfiDAREとはイタリア語で「挑戦する」。走者自身の脚力とライディングテクニックが求められるのがピストバイクレースの醍醐味です。 

レースはノーブレーキ車。つまり走者による加速・減速・コーナリング全てのコントロールスキルが勝敗の決め手となります。

YOUR TIME IS NOW sfiDARE CRIT大会イメージ

sfiDARE CRITには どんな人が参加できる?

sfiDARE CRIT大会イメージ 女性ライダー
初心者でも参加して楽しめるsfiDARE CRIT

自転車競技初心者でも大丈夫!レースは初心者から上級者まで参加できるようクラス分けをして行いますのでご自身のレベルに合わせて出場できます。

定期的に練習会を行っていますので、出場前のトレーニング目的で参加してみませんか?

  

安全に楽しくレースに参加するためのルールや車両規定があります。よく読んでエントリーしましょう。


NEXT SCHEDULE

sfiDARE CRIT 2019 Summer

近日大会概要公開予定!公開までもうしばらくお待ちください。

Coming soon

日時:

場所:

概要:


sfiDARE CRIT大会アーカイブ

sfiDARE ARCHIVE

sfiDARE CRITは年に2回開催しています。各大会概要や成績や動画はアーカイブページをご覧ください。

sfiDARE CRIT 公式プロダクト

sfiDARE PRODUCTS

過酷なレース環境を熟知する私たちが開発したこだわりの商品たち。商品のひとつひとつに込めた想いがあります。

sfiDARE CRIT運営104サイクルについて

104 CYCLEの想い

sfiDARE CRITを運営する104サイクル。自転車をこよなく愛し、自転車とともに歩んできた夫婦のご紹介です。


sfiDARE STORY

自転車の本来の魅力を気軽に楽しめ、人が集まる場を作りたい

長距離のロードレースでは得難い自転車と観客との一体感、そしてスピードを肌で感じながら誰もが主役になれるレース。

これがsfiDARE CRITの最大の魅力です。自転車を中心に自転車を愛する仲間たちが集い、語り、高め合う場。

これがsfiDARE CRITです。

 

sfiDARE CRIT代表 

104サイクル 児玉利文

sfiDARE CRIT代表 104サイクル 児玉利文
sfiDARE CRIT代表 104サイクル 児玉利文

sfiDARE CRIT JAPAN チーム紹介と出場履歴
NYのBrooklyn Red Hookからヒントを得たsfiDARE CRIT

ORIGIN of sfiDARE CRIT

New York Brooklynの熱き戦いを日本へ

発起人の104サイクル代表 児玉利文はプロの競輪選手である傍ら、世界各地のレースに参加。UCI(国際自転車競技連合)のレギュレーションに窮屈さを感じていたさなかニューヨーク ブルックリンで毎年行われるクリテリウムレースRed Hook(レッドフック)に衝撃を受ける。

 

Red Hook主催者のディビット・トリンブルから運営や考え方を学び日本に持ち帰り、コース作りや競技ルールなどをジャパンナイズしsfiDARE CRITとして立ち上げた。

 

主催・運営は自転車屋104サイクルの店主 児玉利文と妻 和代の二人が中心となり、多くの運営サポーターによって毎年2回のレースを行っている。

 

また世界各国のレースにsfiDARE CRIT JAPANチームとして出場し自ら学んだことを日本でのsfiDARE CRITで活かす。

Red Hook出場時のようす
Red Hook出場時のようす

Produced by 104サイクル

sfiDARE CRIT代表 児玉 利文と児玉 和代
sfiDARE CRIT代表 児玉 利文と児玉 和代

OWNER'S PROFILE

sfiDARE CRIT 代表、104サイクル代表

児玉利文

自転車こそが人生 走れる店長

19741219日生まれ。8歳からBMXBTRに乗り始め、12歳から大垣レーシングに所属し本格的に自転車競技を始める。

名門 岐南工業高校自転車競技部に入部し、平成4年宮崎インターハイ優勝し日本代表に選ばれジュニア世界選手権に出場。自転車への情熱が冷めず競輪選手であった父の背中を追い競輪学校へ。

競輪選手として走る傍ら自転車競技に参加しナショナルチームでは日本記録で優勝を果たす。


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sfiDARE CRIT大会イメージ FIX IT FEEL IT

sfiDARE CRITは日本唯一の固定ギアによるクリテリウムです

ロードバイク クリテリウムと何が違う?

固定ギアとノーブレーキ

ノーブレーキの技と面白さ

ピストバイクは競輪でも使われるトラックバイクの通り、変速機もブレーキも無いとてもシンプルな自転車です。だからこそ乗り手と自転車との密接な関係から生まれるスピードとテクニックを体感できるのです。

短距離クリテリウムレース

短距離だから展開が早い

例えるならロードレースは長距離マラソン、トラックバイクによるsfiDARE CRITは短距離走。長いものだと数十キロの長距離で競う耐久型とも言えるロードレースに比べると、sfiDARE CRITはコースの周回も早く、レース展開もクイック。スピードと技の勝負が急展開で生み出されるため観客をも飽きさせない魅力があります。

抱き合う選手たち

アスリートでなくても参加できる敷居の低さ

近年ロードバイクのレースは国内でも注目を得ていますが、高いレギュレーションと高価格=高性能とされるロードバイクはまだまだ敷居が高くアスリート向け。それに対しピストバイクは比較的安価に入手しやすい自転車です。その分高いライディングテクニックが求められ、スキルを磨きながら成長できる楽しさがあります。


sfiDARE CRITに参加した方の声

滋賀県 Kenny さん(男性) 

僕が初めてsfiDARE CRITに出会ったのは2018年2月でした。こんなエキサイティングなレースは他にないと思います!

初めてコースを走って初めてコーナーを曲がった時の恐怖は今も忘れませんがそれがまた楽しさに変わります!(笑)レースとなるとは皆さん真剣な走りになり危険は勿論あります。しかしその中に迫力がありその迫力が虜になります!

でも危険な部分を最小限にそして楽しさを最大限にする為にsfiDARE CRIT練習会&講習会を毎月行われているので安心してレースに挑め楽しめます。

僕がsfiDARE CRITに参加したのは競技人口が少ないので今なら「日本一」になれるチャンスがあるかもと言う理由です。(笑)始めた理由はどうであれ今では自転車を買い替え更にホイール迄fixed gear critの為に新調してしまうほどのハマりようです!ピストを持ってる人はとりあえず参加してみましょう!後の事は後で考えたら大丈夫です⁉️(笑)

 

参加した方の声をもっと読む>


三重県 よっちゃん さん(男性) 

 過去に第2回平田と第3回桜堤の sfiDARE CRIT に参加させていただきましたが、この2019年4月の大阪ステージは今までと全く異なる超ショートで超テクニカルなコース設定。競輪場のトラック競技からピストに乗り始めた私には最も苦手な曲がる技術が試されるコースで、ストリート系ピストライダーのみなさんの華麗なコーナリングにただただ見惚れるばかりでした。

見るといえばこのコースは全景が見渡せるため、選手の動きに一喜一憂して観客としても「熱く」なれるレースだったと思います。

残念ながら予選敗退で終わっちゃいましたが、おそらく sfiDARE CIRT 大阪ステージの参加者の中で最高齢、少なくともトップ3は間違いなかったと思います(苦笑)。でも、これからも、まだまだ熱く全力で遊んじゃうからね。

 

参加した方の声をもっと読む>


sfiDARE CRIT RULE & REGULATIONS

公道をノーブレーキで走行することは道路交通法違反となります。ノーブレーキの状態で会場へ車両を移動する場合は、車でお越しください。

公平な装備でレースを行うために以下のレギュレーションがあります。みなさんが安全にそして楽しくsfiDARE CRITに参加していただくためにご協力をお願いいたします。

また練習会では車両のレンタルを行っております。購入前に乗ってみたい方、どんなものがいいか相談したい方などはぜひ練習会にご参加ください。

 

車両規定

ギア

固定ギアのトラックバイク(ピストバイク)であること。ロードバイクをコンバージョンした車両は使用不可。

ハンドル

ドロップハンドルであること。

ブレーキ

ノーブレーキであること。練習会やレースはノーブレーキです。ブレーキ装着の車両の場合は、取り外す必要があります。

ペダル

男子はビンディングペダルであること。

女子はビンディングペダルまたはストラップ付ペダルでも可。男女ともにフラットペダルは禁止です。 (※練習会ではペダルやシューズに関しての決まりはありません。)

タイヤ

チューブラー、クリンチャー、チューブレスなど選択は自由ですが、リムへの装着が完全な状態であること。

競技に関係のないアクセサリーが無いこと

リフレクター、スタンドなどは取り外す。

基本ルール

  • スキッドは禁止します。
  • スタート時のトラックスタンド(ペダルに両足を装着して待つ行為)はせず、必ず片足を地面に付けた状態でスタンバイすること。
  • 故意に身体を接触させる行為は禁止します。
  • 周回遅れはレースから除外しますので、各コーナースタッフの指示に従ってください。
  • ラフな走りに気をつけてください。ピストクリテリウムライダーだと自負して走りましょう!
次回の大会情報

大会によって変更が生じる場合もありますので注意事項や規定については参加する大会概要を確認ください。

LIMITS CAN'T BE FIXED sfiDARE CRIT大会イメージ

sfiDARE CRIT ARCHIVE

2017年から始まったsfiDARE CRITは年に2回レースを行っています。各大会概要や成績や動画はアーカイブページをご覧ください。

2019.3.30-31   sfiDARE CRIT vol.4  OSAKA in URBAN BIKELORE

2018.12.22 sfiDARE CRIT vol.3 平田リバーサイドプラザ特設コース


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sfiDARE CRIT オリジナル WHEEL

sfiDARE PRODUCTS

過酷なレース環境を知っているからこそ生み出せる レースで差が付くプロダクト

sfiDARE WHEEL

イタリア語で「挑戦」を意味するスフィダーレ。その名の通り人生をかけて自転車競技に挑戦してきたsfiDARE代表児玉利文が、過酷な環境で耐え、結果を残すためのプロダクトを開発。

挑戦なくして究極は作れない

材質、組立、価格に挑戦と試行錯誤を繰り返し生まれたのがsfiDARE WHEEL。様々なタイプのレース環境を考慮し開発されたsfiDARE WHEELは、どんな過酷な状況でも頼れる信頼のプロダクトです。

使いこまれたsfiDARE WHEEL

sfiDARE CRIT OFFICIAL SUPPORTERS

sfiDARE CRITサポーター CHARI & CO
sfiDARE CRIT サポーター KEIRIN.JP

 

 

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