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【弟子紹介】三番弟子 尾方祐仁選手(登録番号015716)

【弟子紹介】三番弟子 尾方祐仁選手(登録番号015716)

児玉利文|
尾方祐仁選手(登録番号015716)は、私の三人目の弟子として、競輪選手養成所(現・日本競輪選手養成所)の試験に一発合格した頼もしい選手です。

尾方祐仁選手(登録番号015716)は、私の三人目の弟子として、競輪選手養成所(現・日本競輪選手養成所)の試験に一発合格した頼もしい選手です。彼は岐阜県出身の若手で、2021年頃に養成所123期の試験を受け、見事一回の挑戦で合格を勝ち取りました。合格発表の際、私自身も息子が同じ期に合格したという二重の喜びがありましたが弟子として尾方祐仁の名前が並んだときは本当に感慨深かったです

 

先頭が尾方選手

 

デビューは2022年頃で、ホームバンクは岐阜(または近隣)となっています。現在はS級2班(今期得点約100.73前後、脚質:逃)として活躍中。デビューから着実にステップアップしており、通算成績も順調に積み重ねています。脚質が「逃」タイプで、積極的に前を取ってレースを展開するスタイルが魅力です。師匠欄に私の名前(児玉利文・岐阜・76期)が記載されているのを確認するたび、指導の成果を実感しています。尾方祐仁に関しては、若いながらも競輪への適性が高く、試験対策として自転車セッティングや基本的なトレーニング指導を中心にサポートしました。彼は素直で吸収力があり、すぐに自分のものにできるタイプでした。この合格が、私の「5人連続一発合格」の歴史をさらに固めてくれた大事な一歩です。

104cycleでは、彼のような地元岐阜の若手を中心に、本気で競輪選手を目指す選手を全力でバックアップしています。尾方祐仁選手は、弟子たちの「次世代」を象徴する存在。まだまだこれからの活躍が楽しみです。現在もS級の舞台で力強い走りを見せてくれている彼の姿は、養成所受験生にとって最高の励みになるはずです。
尾方祐仁選手、これからも怪我なく、自分のスタイルを貫いて突き進んでください!全力で応援しています。

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