渋谷スカイで開催されたFACTORの展示会に行ってきました!

正直、最初にBugatti Factor ONEを見た瞬間は「うーん、ちょっと?」って微妙な印象だったんですが、CEOの説明を聞くうちに完全に心を奪われました。特にあのフロントフォークですよ…MotoGPマシンみたいな攻撃的な形状で、完全にやられました!

通常のFactor ONEでもすでにUCI公認のエアロバイクとして最速クラスを狙ってるのに、このBugattiコラボ版はUCIのルールを完全に無視した非公認仕様。フォークのスタンスが147mmまで広げられて(UCI上限は115mm)、下部にウィングみたいなチャネルやベンチレーションが施されてるんです。これで空気の流れを最適化してドラッグを大幅に削減しつつ、高速域での安定性もアップ。CFD解析で検証済みの本気のエアロ設計で、約2ワットの削減とか言われてました。見た目は尖りまくりだけど、それがまさに「性能のための美しさ」って感じで、細部にBugattiのハイパーカー哲学が詰まってるんですよね。馬蹄形のディテールとか、塗装の質感とかも最高級。
会場は渋谷スカイの展望フロアで、東京の景色をバックにこのバイクが鎮座してる光景がもう近未来すぎて震えました。帰りに下のスクランブル交差点を見下ろしながら、「ここで東京ドリフト撮影したんだよな…」って感慨に浸っちゃいました。あの映画のゲリラ撮影伝説と、このルール無視のマシン、なんか運命的な繋がりを感じますよね(笑)。
価格は380万円(税抜き、完成車で税込400万超え)だけど、いいんですBugatti様ですから、ベイロンやChironが数億円クラスで「買えない」存在なのに、これはその1/100くらいで手に入る「現実的な超高級品」って考えると、むしろお得感すらあります。世界限定250台のコレクターアイテムですし、乗るより所有する喜びがデカい一台。
大満足の展示会でした!
こんな機会滅多にないので、もし近くで展示があったら絶対に見てほしい一本です。MotoGPライクなフォークに一目惚れした人は、きっと僕と同じように「これはアートだ…」ってなるよ。
104サイクルでもオーダーできますので、お待ちしてます笑
