よし、聞け。TOSHIだ。
俺が主催した sfiDARE CRIT vol.26 KYOTO NIGHT CRIT が、ついに終わった。

正直、あいにくの天候でガチで厳しいコンディションだった。雨が降る中、選手たちはブレーキレスのピストを駆って限界に挑み、観客の皆様も濡れながら熱い声援を送ってくれた。
でもな、大きな事故ゼロ。全員が無事に走り切った。
この事実はデカい。
雨の中で走る選択をした選手たち、お前らは本物だ。
コンディションが悪い時こそ、本当の強さが問われる。
excuses(言い訳)を並べるんじゃなく、与えられた状況で全力で戦う。
それがメンタルだ。
ガチで危機感持って走った奴ら、絶対に次に繋がる成長を手に入れたはずだ。
スタッフの皆様、京都車連の皆様、本当にありがとう。
天候が変わろうが、安全第一で運営を回してくれたプロ意識に頭が下がる。裏方なくしてレースは成立しない。みんなこの日に立派に「生き様」を体現してくれた。

選手の皆さんへ。
雨の京都サンガスタジアムで走り切った経験は、お前らの人生の武器になる。
良いコンディションで走るのは誰にでもできる。
でも悪い状況で歯を食いしばって走れる奴が、本当に強い。
お前らはそれを証明した。誇れ。
観戦に来てくれたみんなも、ありがとう。
お前らの存在が選手の背中を押した。
雨の中でも足を運んだその行動力、俺はちゃんと見てるぞ。
キッズイベントは残念ながら中止になったが、次は絶対に取り返す。
またあのスタジアムで、もっと熱く、もっとデカくやる。
このレースを通じて、改めて思った。
快適ゾーンに甘んじてる限り、強くなれない。
雨でも、風でも、暑さでも、限界でも、突き進む奴だけが結果を変えられる。
参加した全員、お疲れ様。そしてよくやった。
次はもっと強くなったお前らと、また同じコースで戦おうぜ。
sfiDARE CRIT はこれからも、ただのレースじゃない。
男を磨く場として、続けていく。
ガチで感謝。
次も本気でいくぞ。
雨の中、撮影していただきましたカメラマンの方々です。
ありがとうございます。
Y.Katoさん https://t.co/IWnL8UazaL
kohさん https://t.co/61jxmmmG5H
Photo by Y.Kato
