こんにちは、104サイクルTOSHIです!
競技用自転車、特に競輪・ピスト・トラックを本気で楽しむ皆さんへ。
私が日頃から「これ一択!」と全力でオススメしているパナソニックオーダーシステム(POS)のフルオーダーフレームに、めちゃくちゃ熱いアップデートが入りました!
2025年末〜2026年初頭にかけて正式にラインナップ追加されたのが、
KAISEIの最新軽量高剛性チューブ「ULTIMA 019 / 022」
です。Instagramでも速報を出した通り(初報 と 完成フレーム入荷報告)
当店でも早くもULTIMA 019を使ったフレームがお客様のもとへ届き始めています!
なぜ「ULTIMAシリーズ」がヤバいのか?
従来パイプとの比較データで解説KAISEI ULTIMAは「ただの軽量チューブ」ではありません。
最新の高度熱処理(焼き入れ処理)を施すことで、従来のNJS定番クロモリパイプを完全に超える性能を実現しています。
主なスペック比較(代表的なトップチューブ・ダウンチューブの例・メーカー公称値ベース)
- 従来の定番(例:KAISEI 8630など一般ダブルバテッド)
重量:約180〜210g/m(部位による)
剛性:標準レベル
バネ感・乗り味:粘り強さはあるが、やや重ためで「重厚」 - KAISEI ULTIMA 019 / 022(新採用熱処理仕様)
重量:約15〜25%軽量化(部位・厚みによるが実測で大幅ダウン)
剛性・強度:従来比 +20〜30%アップ(熱処理による結晶構造最適化)
最大の魅力 → バネ感(スプリング感)が劇的に向上!
→ ペダリングの入りが鋭く、加速時の「跳ね返り」が強く、維持スピードが伸びやすい
→ NJS認定はそのままキープ(競輪選手養成所試験完全対応)
つまり…
「軽い+強い+バネる」
という、現代のトップレーサーやフレームビルダーがずっと夢見てきた理想のスチールパイプが、
ついに現実になったということです。
パナソニックフルオーダーとの相性が神すぎる理由
パナソニックのフルオーダー(競輪モデル)は元々
・1mm単位のジオメトリー指定
・職人による国内ハンドメイド
・驚異的な納期の速さ(最近の実績で約1ヶ月〜1.5ヶ月程度!)という強みがすでにありました。
そこにULTIMAパイプを組み合わせることで、
「軽量・高剛性・バネ感最強」の競技フレームが、他ブランドの半年〜1年待ちをぶっちぎるスピードで手に入るようになりました。
そして実は、選手の皆さんがフレームを購入するとき、BB(ボトムブラケット)はすでに取り付け済みの状態で納品されることがほとんどですよね。
なので普段は目にすることはないのですが…
当店でULTIMA仕様のフレームにBBを取り付ける際に内部を確認したところ、BB周りの作り込みが明らかに違うんです。
従来パイプよりも肉厚を抑えつつ剛性を確保した設計が、BBシェル周辺の溶接の仕方にまで現れていて、
見た目以上の「作り手のこだわり」と「最新素材への最適化」を感じました。
この細部への徹底ぶりが、パナソニックのフルオーダーが長年支持され続けている理由の一つなんだなと改めて実感しています。
まとめ:今が買い時です!
- 今までと違うフィーリングを求める選手
- バネ感の強いスチールフレームを求めているトラック乗り
- でも重いのは嫌だ…という鋼管マニア
→ 全員に全力でおすすめします!
KAISEI ULTIMA 019 / 022 をチョイスしたパナソニックフルオーダーは、
現在市場で最もコスパ・性能・納期のバランスが取れた競技フレームだと思います。
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