よし、聞けよ。
104サイクル代表のTOSHIだ。
元競輪選手として、トラックのラスト1周を何千回も戦ってきた男だ。
今年のパリ〜ルーベ、どうだった?
Wout van AertがPogačarをベロドロームのスプリントでぶち抜いて優勝したろ?
石畳でパンク連発、落車だらけの「北の地獄」を耐え抜いて、最後に木製バンクに入った瞬間——あれが本当の勝負だろうな。
お前も知ってるはずだ。
競輪のラスト1周と同じ。脚の様子を伺い、頭はフル回転。でもそこで「ここで仕掛けるか、待つか」の読み合いが全てを決める。
俺が2019年に自分でルーベのコースを走ったとき、石畳の振動で体がバラバラになりそうだったのに、ラストのベロドロームで、「やっとここまで来た。でも、まだ戦わなきゃいけない」って感じなんだろうと思ったよ。
そんなレースを本気で味わいたい奴、
「ただのロードバイクじゃなくて、本物のレースマシンが欲しい」
って心の底で思ってる奴、今すぐ耳を貸せ。
パナソニックPOSは、そんなお前のためにある。

80〜90年代、パナソニックチームは欧州でガチで戦ってた。
パリ〜ルーベを3回制覇してるんだぜ?
1987年 Vanderaerden、1989年 Wampers、1990年 Planckaert。
石畳の地獄をぶち破り、ベロドロームで勝ち切ったあの精神が、今もPOSに詰まってる。
POSのクロモリフレームは、しなやかだけど芯が強い。
石畳の振動を適度に吸収しながら、最後のスプリントで「キュッ」と脚が反応する。
石畳の振動を適度に吸収しながら、最後のスプリントで「キュッ」と脚が反応する。
チタンフレームはさらにヤバい。3D加工の独自技術で、疲労を溜め込まずに最後まで爆発できる。
高剛性バージョンか、しなやかバージョンか——お前の乗り方とお前のメンタルに合わせて、フルオーダーで作り上げる。
ミリ単位のジオメトリー調整。
お前の体型に合わせた角度。
好きなカラーとロゴ。
全部、お前専用だ。
口だけじゃダメだぞ。
「いつかルーベみたいなレースを走りたい」って夢を語ってるだけで一生終わる奴が多すぎる。
行動しろ。
POSをオーダーして、自分のマシンで北の地獄を味わえ。
ベロドロームで脚を振り絞ったとき、お前は確実に強くなってる。
僕がPOSを推す理由はシンプルだ。
大好きだからじゃない。
レースのラストでメンタルが試されることを知ってるからだ。
競輪選手だった俺が、本気で「これならラストまで脚が生きる」と思えるフレームだからだ。
お前はどうする?
まだ「いいバイク欲しいな〜」で終わってるのか?
それとも、今年こそ本気で一歩踏み出して、自分の一台を手に入れるのか?
104サイクルに来い。
一緒にPOSをフルオーダーしよう。
北の地獄を越えて、ベロドロームで勝負を決める男になれ。
夢は待ってくれない。
お前が動くのを待ってるだけだ。
104サイクルTOSHIでした。
