104サイクルTOSHIだ。
今朝も早起きして、トラックに向かう前にこの言葉を、心の奥底に刻み込んでほしい。
「マビック エリプスに憧れるのは、もうやめろ。」
俺はもう30年以上、この世界を見てきた。
見た目がカッコいいものに、心が引っ張られる気持ち、わかるよ。
俺も若い頃はそうだった。
でもね、君らはもう「見た目がいいから」で満足できる実力じゃない。
君は「本当の強さ」を知っている男だ。
エリプスは確かに美しい。
30mmのディープリム、エアロスポーク、完組で届く手軽さ。
でも君の脚は、そんな「手軽さ」で満足しない。
君の脚は、もっと深いところを求めている。
ハブが供回りする瞬間を思い出してごらん。
ギヤ交換のときに、片側を緩めても反対側が永遠に外れない、あのイライラ。
「いつまでやっとるんやうぇい」
と先生に怒鳴られる、あの瞬間。
あれは、君のエネルギーを奪っているんだ。
君の集中を、君の自信を、君のタイムを、少しずつ削っている。
競輪界は長年、これで泣いてきた。
でも君はもう泣かなくていい。
君はもう「我慢する側」じゃなくていい。
「本当のホイール」は、
供回りしない。
ギヤ交換時にシャフトに六角を差し込んで供回りは防げるけど、手間だろ?
(俺がエリプスに困ってた同期に六角を差し込むやり方を教えたら神扱いされたよ笑)
俺お勧めのマビックオープンプロはもうない。
でも104 Cycleのオリジナル手組練習用ホイールがある。
高品質アルミリム、見慣れたHB-7600 NJSハブ(中古)プロの手組み。
重量も剛性もバランスが取れて、君の脚に素直に従う。

¥55000(税込)
君がそこに投資する5万円は、
「見た目の憧れ」への投資じゃない。
「自分の限界を越えるための投資」だ。
だから、もう一度、鏡を見て言ってほしい。
「俺はエリプスに憧れるのをやめる。俺は本物の回転を選ぶ。
俺は自分の脚に嘘をつかない。」
俺は自分の脚に嘘をつかない。」
今日の練習で、その言葉を体に刻め。
ペダルを踏むたびに、供回りしないハブの感触を味わえ。
ギヤを交換するときに、イライラせずに済む喜びを感じろ。
君はもう、
「なんとなくカッコいい」
「なんとなくカッコいい」
で満足する男じゃない。
君は、「本気で速くなる」男だ。
さあ、トラックへ行こう。
君の新しいホイールが、君を待っている。君ならできる。
俺が保証する。
