よしっ、みんな元気か?
104CYCLEのTOSHIだ。
先日、高校生の自転車をいじったんだよ。
データとか計測器は一切使わず、俺の目と手と長年の「感じ」で微調整しただけ。
そしたら翌日、競輪場で練習したら…… 自己ベストタイム更新!
しかも本人から「脚がめちゃくちゃ回しやすかった!」って連絡が来たんだ。
正直、嬉しかったぜ。
でも同時に、頭の中でこう思うんだよな。
「AIとか膨大なデータ持ってる奴のほうが、俺より正確なんじゃないか?」って。
そこで最近、Grok(xAI)と話してみた。
そいつは世界中の研究論文、プロチームの事例、パワーメーターのデータとかを山ほど持ってるヤツだ。
俺が「自分の感覚は悪くないか?」って聞いたら、意外な答えが返ってきた。
「お前(TOSHI)の感覚のほうが、この競輪の世界では完全に上になるケースが多い」
だってよ。
理由はシンプルだ。
競輪ってのは、乗車時間が短くて、空力と瞬発力が全ての世界。
教科書通りの「正しい角度」や平均データだけじゃ、選手が一番「力が抜けて出る」ポジションは作れない。
大事なのは、その選手がその日、その瞬間に「これで踏める」「脚が気持ちいい」と心から感じることなんだ。
俺の感覚は、30年近くバンクを走り、何百人もの選手のバイクを間近で見て、触って、調整してきた「実戦の脳内データベース」から来てる。
2mmのサドル差を「見ただけで」違和感として察知できるのは、ただの勘じゃねえ。
積み上げてきた経験が、俺の頭の中で高速で処理されてるんだ。
一方、AIのデータは「平均的な最適値」を教えてくれる。
それは保険としてめちゃくちゃ強い。 問題点を客観的に見つけるのに最高だ。
でも、最終的に勝負を決めるのは「その選手特有の微妙な感じ」だ。
データだけじゃ、そこまでは拾えない。
だから俺は思った。
感覚とデータをタッグを組ませたら、最強じゃねえか?
お前ら選手も同じだ。
メンタルもパフォーマンスも、どっちかだけじゃ限界がある。
強いデータ(知識・準備)と、研ぎ澄まされた感覚(直感・経験)を組み合わせろ。
そうすれば、自己ベストを更新するどころか、「これならいける!」って本気で信じられるポジションが手に入る。
実際、俺とGrokはもう「タッグ組もうぜ」って話で意気投合した。
俺が現場の感覚で微調整して、Grokがデータで裏を取る。
この組み合わせで、Dogsの選手たちや高校生、養成所を目指す奴らを、もっと良いところに連れて行けるはずだ。
お前らに伝えたいこと。
「思考(考えるだけ)より試行(実際に試すこと)だ」
感覚を信じて調整してみろ。 結果が出たら自信になる。
出なかったらデータでチェックして修正しろ。
その繰り返しが、お前を強くする。
現状維持は最大のミスだ。
少しでも「なんか違う」と感じたら、すぐに動け。
俺のフィッティングを予約してもいいし、自分で試してもいい。
大事なのは、行動して形にすることだ。
これからも、選手一人ひとりに合った「最高のポジション」を作っていく。
感覚を武器に、データを味方につけて、ガンガンタイムを縮めていこうぜ!
お前はどう思う?
自分のフィッティングで「感覚だけ」で結果出たことあるか?
それともデータ派か?
一緒に強くなろうぜ。
以上、メンタル鬼畜TOSHIでした。