よお、みんな元気か?
104CycleのToshiだ。
今日はEngine11のスタンダードなトラックフレーム、VORTEXの2026年モデルが発売されたという話だ。

ただの「新色出ました~」みたいな薄っぺらい話じゃねえぞ。
本気で走る奴がどう感じるか、元競輪選手の視点でガチで語る。
速さだけが全てじゃねえ
VORTEXのキャッチはこれだ。
「速さだけが、良いフレームの条件ではありません。毎日乗りたくなること。長く付き合えること。そして、どんなシーンでも安心して走れること。」
正直、これめっちゃわかる。
レースで勝つためだのフレームに乗って、練習や日常で「なんか疲れるな…」ってなる奴、意外と多いんだよ。
VORTEXは6061-T6ダブルバテッドアルミで、細身のシートステーと縦方向に潰したチェーンステー形状により、適度なしなりと反応性を両立させてる。
踏み込んだ力をちゃんと受け止めて、しなやかに前へ押し出す。
クロモリっぽい独特の乗り味をアルミで再現してる感じだな。
競輪選手の街道練習用としても選ばれてるってのも納得。
どんなシーンで使える?
- クリテリウムレースの入門
- メッセンジャーの日常業務
- 通勤
- 街道練習
レースでキレを求めるならもっと硬いやつもあるが、長く付き合って速くなりたいならこの選択肢はかなりアリだと思う。
2026年モデルのポイント
新色が鮮やかでいい感じだ:
- Titanium Gray
- Volt Yellow
- Pulse Red
- Off White
- Steel Blue
フレーム重量(Sサイズ)は1580g、フォーク530gと、アルミトラックとしては現実的。最大28Cまで入るし、日常使いにも優しいスペックだ。
フレームセット価格:¥93,000(税込)
Toshiの率直な感想
「硬けりゃ速い」みたいな単純思考でフレーム選んでる奴はまだまだ多いけど、現実は違う。
VORTEXは力をロスなく推進力に変えつつ、脚に優しいバランスを狙ってる。
特にこれからトラックや固定ギアを本気で始める人、または長く乗り続けたい中級者以上に刺さる一台だと思う。
初回入荷は少量らしい。
欲しい奴は早めに動けよ。在庫なくなったら待つ羽目になるぞ。
Engine11 VORTEX 2026。
「毎日乗りたくなるトラックフレーム」を探してるなら、候補に入れて損はない。
走るための道具であり、相棒でもある。
そういうフレームをちゃんと選べる目を持てよ。
104Cycle Toshi
気になったら直接問い合わせな。サイズの相談もな。
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