よお、104cycleに来てくれるみんな、聞いてくれ。
現役時代、俺は胃腸が弱くてデカい体なんて作れないと悟った。
だから機械抵抗をガチで削りまくって、効率の良い乗り方を死ぬほど追求した。
その結果、アジアチャンピオンにもなれたし、競輪界で30年近く生き残れたんだよ。

ショップやってて一番ビビったのは、S1の選手のバイクですら
「は? お前今までこれで走ってたの?」
ってレベルばっかだってこと。
「走れりゃいいだろ」って考えで満足してんじゃねえよ。
そんな甘いメンタルでどこまで持つか?
俺は違う。
例えば
「1キロタイムトライアルで自分のベストをぶち出す」
この目標の本質は、S1だろうがアマチュアだろうが、全員同じだ。
だから104cycleでは一切差をつけねえ。
ハブのグリスの種類
ホイルビルド
BBの調整
フレーム設計
「お前そんな細かいこと気にしてどうすんだよ」
って言われそうな部分を、俺は全部本気でやる。

昔は俺自身も自問自答したよ。
「こんな小さな積み重ね、本当に意味あんのか?」
「話したって誰も信じねえだろ」って。
でも結果が出てる。
現役で長く走れたのも、ショップに来てくれるみんなのタイムが縮まっていくのも、全部その積み重ねの証明だ。
小さなことを積み重ねるのを馬鹿にするな。
それをバカにするやつは、いつまで経っても同じところでウロウロしてるだけだろ。
104cycleは俺が30年かけて血反吐吐きながら掴んだノウハウを全部詰め込んだ場所だ。
誰が来ても同じクオリティで、最高の自転車をぶち上げる。
お前も本気でベストタイム狙う気あるなら、甘えは全部捨てろ。
細部に執着しろ。妥協するな。

俺はこれからも一切妥協せずに一台一台仕上げていく。
お前はどうする?
本気でやるか?
それともまた「まあいいか」で流すか?
決めるのはお前だぜ。
以上、メンタル鬼畜TOSHIだ。