【明日のsfiDARE CRIT講習会】なぜ「危ない状態」を練習するのか?己の限界域を塗り替える超上級者向け危険回避スキル講座
おい、みんな!準備はできてるか?
TOSHIだ!
明日の講習会では、少し一風変わった、けれど圧倒的に本質的な「超上級者向けの危険防止・スキルアップ講座」を叩き込む。
どんなに「安全に行こう」と心に決めていても、レースという極限状態じゃ必ずアクシデントは起きる。特にノーブレーキの固定ギアでハイスピードな接近戦を繰り広げるクリテリウムにおいて、落車や接触のリスクは常に隣り合わせだ。
だからこそ、いまお前に問いかけたい。
「練習でやっていないことが、土壇場の本番でできるわけがないだろう?」
勘違いしないでほしい。俺は別にラフプレイを推奨しているわけではない。すべては安全のためだ。 お互いの命と選手生命を守り、無事故で最高のパフォーマンスを発揮するためにこの技術が必要なんだ。
「ハウス」だって、身体が覚えていれば恐怖じゃなくなる
例えば、前輪と後輪が交錯・接触する恐怖の「ハウス」。 なぜ転ぶと思う?いきなり喰らって脳がパニックを起こすからだ。だが、もし普段からその状態に慣れていたらどうだ?
「あ、当たったな」と冷静にハンドルを固定し、肘や膝で衝撃をいなして何事もなかったかのように走り抜けられる。極端な話、四六時中ハウスしているような感覚まで自分の領域を広げられたら、それはもう「危険」ではなく「ただの日常」になる。恐怖が、一瞬で安全域に変わるんだ。
テクニックなんて、すべては「慣れ」なんだよ。 ウイリーだってそうだ。前輪が浮いた状態に脳と体が慣れているからできる。もしこの世界に自転車が最初から「前輪のない乗り物」として存在してたら、お前だって当たり前にその状態で走ってるはずだろ?

「知らない恐怖」のまま放置するから、いざという時に無理なハンドル操作をして自滅する。 だからこそ「安全な環境で、あらかじめ危ない状態を体体感し、脳の拒絶反応を消す」。これこそが、命を守る最高の防御策なんだ!
プライドを捨てて「キックバイク」から始めろ
「危険な練習」と言っても、無茶なハイスピードでやるわけじゃない。そんなのは指導じゃない。
今回の講座では、サドルをべた下げにし、トップチューブに跨がり、ランシューズで足がすぐにつく状態を作ってもらう。そう、超低速の「キックバイク」スタイルだ。
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万が一の時はいつでも脚をつける「絶対的な安心感」(恐怖心の完全排除)
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スピードのごまかしが効かない低速域での、純粋な体幹・車体コントロール
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前輪が相手の後輪に触れた瞬間の挙動を、100%の集中力で体感する
恐怖感を完全に削ぎ落とした状態で「タイヤが触れた感覚」や「肩がぶつかった時の荷重の逃がし方」を身体に刻み込む。この引き出しが脳にあるかないかが、本番で落車して終わるか、間一髪で立ち直って勝利へ繋げるかの分かれ道になる!
パワー時代の今だからこそ、自転車界全体に警鐘を鳴らす
これはクリテリウムだけの話じゃない。プロの最高峰である競輪界においても、今まさに突きつけられている課題だ。
大ギヤ化やウエイトトレーニングの進化で、選手のスピードとパワーは爆発的に上がった。だがその反面、「ハイスピード域での車体コントロール」や「接触をしなやかにいなす技術」が置き去りになっていないか?
繰り返すが、俺は別にラフプレイを推奨しているわけではない。安全のためだ。 出るスピードが上がれば、落車したときのダメージは二乗で跳ね上がる。だからこそ、己の身体と選手生命を守る「防具としての車体扱い技術」を再構築しなきゃいけないんだ。
力で押すだけが強さじゃない。どんな極限状態でも倒れない「圧倒的な柔軟性と慣れ」を持つこと。それこそが真のプロフェッショナルであり、レースの質と安全性を極限まで高める唯一の道なんだよ!
明日のスケジュール(10月18日)
恐怖を克服し、己の限界領域を広げる準備はいいか?明日の予定を叩き込んでおいてくれ!
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日時: 2026年10月18日(日)
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場所: 平田リバーサイドプラザ 北側特設コース
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タイムスケジュール:
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13:00〜 受付開始(遅れるなよ!)
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13:15〜 講習会スタート(超上級者向け危険回避スキル講座)
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15:00 終了予定
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危険をただ排除して目をつぶるな。極限状態に慣れることで、お前の安全域を圧倒的に押し広げろ!
明日は泥臭く、けれど最も実践的なステップで、お前の限界域を塗り替えてもらう。最高のスキルと対応力を手に入れて、無事に無傷で帰る強さを身につけようぜ。
現場で待ってるぞ!以上、TOSHIだ。