こんにちは、104サイクル店長のToshiです。
最近、RKの競技用自転車チェーン「MANEUVER マニューバー」の人気がますます高まっています!

当店でも多くのお客様にご購入いただき、実際に使っていただいている方が増えてきました。
先日、MANEUVERを購入して使っているお客様が店に来てくださり、いろいろお話を聞かせていただきました。
その中で印象的だったのが、
「このチェーンって張りむらが少ないよね」
という一言。張りむらとは、シングルギヤの自転車でチェーンテンションを適正に調整して後輪のハブボルトを固定したはずなのに、ペダルを回すと固いところがあったり、緩いところがあったりする現象のことです。
シングルギヤバイクでは、チェーンテンショナーを使わずエキセントリックハブや水平ドロップアウトで調整するケースが多いので、この張りむらが気になると本当にストレスになります。

お客様の言葉に、確かに!と思いました。MANEUVERを使い始めてから、私自身も気づいていたんです。
後輪の脱着が驚くほど簡単になったこと。
通常、チェーンテンショナーなしの場合、後輪の着脱は本当に難しいですよね。
適正テンションに調整して固定しても、微妙な偏心で張りむらが出て、固いスポットでチェーンが引っかかったり、
緩いところでガタついたり…。
まるで職人技のようなテクニックを駆使しないと、完璧に仕上げるのは至難の業です。
でも、MANEUVERに変えてからは、そんな苦労が激減しました。
なぜなのか?
今まで私は、張りむらの主な原因はチェーンリングやコグ(子ギヤ)の偏心(縦揺れ)にあると思っていました。
確かに、高級なチェーンリングやコグを使えば張りむらは軽減されますが、完全にゼロになるわけではありません。
ところが、MANEUVERを使い始めてからは、今まで精度が悪くて避けていたような安価なチェーンリングやコグを使っても、
驚くほど気持ちよく回るんです。
張りむらがほとんど感じられず、全体的に均一なテンションでスムーズに回転します。
これは、MANEUVERの高精度なリンク設計と組み立てによるものだと思います。
RK TAKASAGOがオートバイチェーンで培った技術を自転車競技に投入しただけあって、
チェーン自体の柔軟性や摩擦特性が抜群に優れているんです。

偏心のあるギヤでも、チェーンがうまく吸収してくれるような感覚で、テンションのムラを最小限に抑えてくれます。乗ってみても、整備してみても、今までのチェーンとは明らかな違いを感じます。
ペダリングの力がダイレクトに伝わり、加速が鋭く、巡航も軽やか。
そして何より、張りむらのない均一な回転が、ライド全体を快適にしてくれます。
MANEUVERは、まさに次世代の競技用チェーンです。
トラック競技はもちろん、ストリートやクリテリウム、グラベルピストでもそのポテンシャルを発揮します。ぜひ一度、体感してみてください!
当店104サイクルで実物をご覧いただけますし、スタッフが詳しくお話しします。
気になる方はお気軽にご来店くださいね。
【厳重注意⚠️】
MANEUVERは競輪選手養成所試験での使用は出来ません。こんな派手なゴールドチェーン付けて行ったら怒られてしまいます涙
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