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ENGINE11 RIVENを自転車競技場でプロ選手と一緒に走ってきた話

ENGINE11 RIVENを自転車競技場でプロ選手と一緒に走ってきた話

児玉利文|
お前さ……本気で速くなりたいと思ってんのか?

メンタル鬼畜TOSHIだ。

先日、俺のブログでもガッツリ紹介したENGINE11 RIVENを、

実際に自転車競技場でプロ選手たちと一緒に走ってきたぞ。
リンクはこちら:
RIVEN詳細
Thunderページ

正直、S級の選手やデビュー目前のプロのペースには全然ついていけなかった。

当たり前だろ。俺の脚なんてそんなもんだ。

でもな、RIVENのポテンシャルはしっかり感じた。

最初から俺が感じてた「あのしなやかさ」は完全に健在だった。

ギヤは軽めの53×16で回したけど、踏んでも脚にこない。

レスポンスは「カチッ!」と鋭く跳ねるタイプじゃねえ。

でも一度スピードに乗ってからの軽快な巡行……これがマジで気持ちいいんだよ。

6069-T6アルミの良さがガチで出てる。

ただのガチガチのエアロフレームとは違う。
そんなフレームは、試乗でチョイ乗りしただけなら、

「あっ、軽い!」

「すぐスピード出る!」

って即効性で満足しちまうかもしれない。

でもレースで勝つためのマシンは、そんな簡単なもんじゃねえ。

トータルでどれだけ速く、どれだけ勝てるか。

そこに全てがかかってる。

本物のレーシングバイクってのは、そういうもんだ。

お前が本当に速いマシンを欲しがってるなら……選択肢はかなり限られてくるぞ。

RIVENはその中に、間違いなく入ってくる一台だ。

次はディスクホイール付けて、もっとギヤを上げて走ってみる。

このフレームに乗ってると、自然と「ギヤ上げてえ」ってなるんだよな。

それ自体が、RIVENのポテンシャルを証明してる証拠だと思う。
お前、ただ「カッコいいバイク欲しい」だけで終わんのか?

それとも、走れば走るほど深みが出てくる本物の相棒を手に入れて、ガチで自分をアップデートしていくのか?

RIVENは後者を選んだ男に、ちゃんと応えてくれるフレームだ。

危機感持て。ちゃんと走り込め。

本気で速くなりたいなら、選ぶべきはこれだろ。

興味あるやつは今すぐ試乗しに来い。

感じたこと、全部自分で確かめてみろよ。
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