104サイクルTOSHIだ。
お前さ、今乗ってるPanasonicフレームのこと好きか?
いや、マジで聞きたいんだけど。
踏み出し、操作性、デザイン…。
って毎日褒めてるくせに、そのフレームの本当の血統知らねぇ奴、多すぎんだよ。
ガチで危機感持った方がいいと思う。
今日、お前らに喝入れるために、全部ぶっちゃけるわ。
Panasonicってチーム、80〜90年代の欧州でマジの怪物だったんだよ。
日本の松下電器(今のパナソニック)がスポンサーやってたプロチーム。
本拠地オランダ、監督は名将 Peter Post。
欧州のトップチーム相手にガチンコでやり合ってた。
選手? ヤバいメンツしかいねぇよ。
- Erik Breukink → タイムトライアルの化け物、山岳でも逃げ切る
- Eric Vanderaerden → スプリント王、緑ジャージ獲ってる
- Phil Anderson、Olaf Ludwig、Steven Rooks…
お前らみたいな競輪のトップアスリートが並んでるレベルだぞ。
ツール・ド・フランスで何やってたか?
聞けよ、これが現実だ。
世界一過酷なレースで、
Panasonicはステージ優勝連発。
特にBreukinkの活躍、エグすぎ。
- 1989年:プロローグ勝ってマイヨ・ジョーヌ(黄色いジャージ)着用!
- 1987年:ピレネー山岳ステージ単独逃げ切り勝利
- 1988年:若手賞(白ジャージ)
- チームTT勝利、ポイント賞、クラシック(パリ〜ルーベ3勝とか)多数
日本製フレームがシャンゼリゼで区間優勝したんだぞ。

当時、日本人選手なんか欧州でほぼ影薄かった時代に、日本の技術が世界の頂点で証明された。
競輪界で「外国フレームしか勝てねぇ」って言われてた時代に、日本製でKEIRINグランプリ連覇したような衝撃だよ。
お前、それ知らずに乗ってんのか?
情けねぇだろ。
なんで今の競輪でお前に刺さりまくってんのか?
わかれよ、あのPanasonicフレームのクロモリは、剛性・しなり・耐久性の黄金バランスがエグい。
ツールの山岳で何時間も全力踏んでも壊れねぇ、脚が最後まで残る設計。今の競輪に置き換えろ:
- 600m持続パワー → サッカーの後半ロスタイム、カウンター連発で決定的チャンス作るスタミナ
- トラック位置取り → 野球9回裏2アウト満塁、逆転サヨナラホームランを確実に決める集中力と剛性
- 連続インターバル → マラソン30kmの壁突破してラストスパートでぶち抜く「脚の粘り」
つまり、ツールで黄色ジャージ着て世界を黙らせたフレームのDNAがお前のマシンに生きてんだよ。

「お前、今、本場でマイヨ・ジョーヌ着たフレームに乗ってんだぞ」
って思うだけで、テストステロン上がらね?
メンタルが弱ぇままじゃ、せっかくの神フレームも宝の持ち腐れだろ。
ガチで危機感持て。
強い男を取り戻せ。
104サイクルに来いよ。
そんな歴史の塊みたいなPanasonicフレーム、今もオーダー・メンテしてる。
「もっと勝ちたい」「合格してえ」って本気で思ってる奴だけ来い。
一緒に、あの時代の栄光を今の競輪で再現しようぜ。
お前が変わるきっかけ、ここにあるぞ。
待ってるからな。
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