よし聞いてくれ。TOSHIだ。
以前のブログを読んだか?
「安物でダラダラ練習する人生、今日で終わりにした瞬間」https://www.104cycle.com/blogs/104cycle-blog/trial
これだよ。
トライアルもそうだが、3本ローラーも全く同じなんだよな、

よくある話、
競輪場によくある、でかい化け物みたいな大径ドラムの上では、普通に乗れる。
だがな、ドラム径の小さいミノウラのモッズローラーとかになると話は別だ。
最初は乗れねえ。
ふらついて、怖くて、変な力が入って、すぐにコケそうになる。
ローラーのドラムが小さいと、コツがつかみにくい。
そんな時、MINOURA LiveRoll R800はいい塩梅だ。大径ドラムで乗り味が自然で乗りやすく、剛性も高く、微妙なバランスの狂いやペダリングの汚さをビシバシ教えてくれる。

初心者が「乗れた!」という成功体験を早く積めて、上達のスパイラルに入りやすい。
競輪選手が使う超本格機ほどじゃないが、一般人が本気で乗れるようになりたいなら、これ以上いいローラーはなかなかねえぞ。
弱いヤツはこう言うだろうな。
「R800は高いから…安いのでいいや…」
バカ野郎!
安物で何ヶ月もイライラして、変なクセつけて、結局ローラー乗れねえまま終わる方がよっぽど高いんだよ!
良い機材はメンタルを救うんだよ。
成功体験を早く与えてくれる。
「俺、乗れてる。俺、上達してる。」
という実感が、練習を苦じゃなくする。
だから本気で強くなりたいなら決めろ。家ではR800に乗って、脚が悲鳴を上げるまでスプリントしろ。
インターバルで心肺をぶっ壊せ。
高回転でペダリングの純度を上げろ。
そして大事なレース時は、会場での持ち運びを考えてモッズで調整。

本番の感覚を最後に染み込ませる。これが俺のやってきた道だ。
お前はまだ「3本ローラー怖くね?」とかほざいてる弱いサイクリストのままか?
それとも、本気で覚悟を決めて一歩踏み出す強い男になるのか?
時間は待ってくれねえぞ。今すぐR800を導入して、家でガンガン脚を鍛えろ。
コツを掴め。
メンタルを強くしろ。
そしてレースで、ぶっ飛べ。
以上、TOSHIだ。
本気の男だけが、強くなれる。