よお、TOSHIだ。
昨日、ある著名な自転車ライターに取材を受けた。
「お店の紹介でもするのかな」とか思ってた俺がバカだった。
気づいたら取材どころじゃねえ。
お互い自転車好きすぎて、ただの「自転車馬鹿トーク大会」になってた。
最初は「ピストバイクどう思いますか?」みたいな堅い空気だったのが、気づけばこうなってる。
「いやもう、車輪ついててペダル漕げば進むんなら全部楽しいよな?」
「わかるーーー!!」
最終的に俺たちがたどり着いた結論がこれだ。
「俺たち、『ロードバイクが好き』なんじゃなくて、ただの『自転車が好き』なんだよ」
これ、マジで真理だろ。ネット見てみろよ。
「ロードこそ至高」「グラベルしか勝たん」「MTBは別次元」「ピスト?公道は走んな」
とか言って、ギスギスしてるやつらだらけだ。
お前ら、それ、ガチで弱くないか?
自転車乗ってるときのあの感覚が好きなのに、ジャンルで壁作ってマウント取り合ってんの、ただのザコメンタルだろ。
風を切る感じも、坂登りきった後の達成感も、コンビニ前で休憩するあの気楽さも、全部自転車の楽しさだ。
それなのに「自分の乗ってるやつが一番」って固執してるやつは、ただの執着だ。
余裕がなさすぎる。
だから今日、声を大にして言う。どのジャンルの自転車も、めちゃくちゃ面白い。
堅苦しいこと考えずに、とりあえず乗ってみろ。
考えすぎて乗れないやつ、ジャンルの壁で自分を縛ってるやつ、ネットの論争にエネルギー使ってるやつ。
お前らのそのメンタル、マジザコだ。
自転車に乗るってのはシンプルなんだよ。
車輪ついてて、ペダル漕げば進む。
それだけでいい。
うちの店にもロード乗りも、ママチャリ派も、グラベル好きも、子供のバイク買いに来るパパママもいる。
全員「自転車が好き」って一点でつながってる。
それだけで十分だろ。
お前ら、今日からジャンルの壁捨てて、ただ乗れ。
それが一番強い生き方だ。
TOSHIより、自転車愛と危機感を込めて!