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競輪養成所受験生の自転車がヤバすぎる件

競輪養成所受験生の自転車がヤバすぎる件

児玉利文|
今日はガチで厳しいこと言うぞ。
先日、某県の競輪選手養成所受験生が試験用の自転車を持って俺の店にやってきた。

以前このブログで書いた「嫌な予感が的中」エピソードの続報だ。
彼は競輪場でトレーニング中らしく、師匠もいるらしい。

でも持ち込まれた自転車は……正直、車体検査に通る状態じゃなかった。

認定外の部品、調整不足、部品の加工……試験直前なのにこれじゃ即失格だぞ。
師匠がいるのに何も言わないのか?

プロ選手たちは他人事か?

コミュニティ全体が甘すぎる。

ガチで危機感持ったほうがいい。
俺が親切すぎるのか、皆が無知すぎるのか……どっちにしろ、夢を追う受験生が一番かわいそうだ。

せっかく努力してるのに、自転車の基本メンテでつまずくなんて、マジで勿体ない。

雑魚メンタルのままプロの世界に突っ込もうとしてるんだよ。
そして先日、試験関係者から聞いた衝撃のコメントが頭に残ってる。
「自転車の検査でつまずいてる奴で、いいタイム出す奴はいないね」
これ、ズバリ本質突いてるだろ。

検査は安全と公平性を守るためのものだ。

それすらクリアできないメンタル・知識の欠如は、レース本番のプレッシャー下で致命傷になる。

タイムを出すには機材の理解と徹底した準備が不可欠。

プロの世界は甘くない。

お前ら、甘いと思った瞬間に終わりだぞ。
受験生へのアドバイス、はっきり言う。
まずは検査基準を事前にガチでチェックしろ。

送付された書類を確認して、NJS規格を厳守しろ。

「知らなかった」は言い訳にならない。

メンテはプロに任せろ。専門のメカニックに相談すれば数千円で命拾いできる。

トレーニングの質を上げるためにも、師匠やプロに遠慮せず相談しろ。

コミュニティを変えるのは若手からだ。

弱者メンタルのまま周りに合わせてる場合じゃない。
競輪界の未来を担うお前ら。

機材を甘く見るな。

夢を叶える第一歩は、完璧な自転車からだ。
俺の店は相談大歓迎だ。

でも甘えは許さない。

ザコメンタルは来るな。
危機感持って、今日から動け。

厳しいって。
TOSHIだ。
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