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JOC規制で会場がカオス? メカニックとして参戦の俺。

JOC規制で会場がカオス? メカニックとして参戦の俺。

おい、聞いてくれ!!TOSHIだ。

俺は今回、JOC、全日本マスターズにメカニックとして参戦する。

リンクはこちら → 大会情報

だが今回はただのメンテナンスじゃない。

これは心と覚悟の戦いだ。

規制変更がもたらすもの

JOCの新ルールでディスクホイールとバトンホイールが禁止され、リムハイト50mm以下しか使えなくなった。

これでどうなる?

規制変更で

「昔のホイール復活祭」

「最新チューブレスカーボンホイール(シーラントはトラックで大丈夫か?)」

のバトルロワイアルになりそうな今大会。

古いAERO1を倉庫から引っ張り出してきた奴。

お父さんの競輪時代のNJSを信じて持ってきた奴。

そして最新カーボンにチューブレスタイヤにシーラント入れて「これでいける!」と意気込む奴。(トラックにぶちまけるなよ)

全部が同じラインに並ぶ。

これはもう、機材の戦いではなく

「お前はどこまで本気か?」という心の勝負だ。

俺は全力で準備していくぞ。
  • スペアホイール複数
  • 振れ取り台
  • スペアスポーク各種
  • そして何より、お前たちを全力で支える覚悟
トラブルが来ようが、昔のホイールが悲鳴を上げようが、最新カーボンが予想外の顔を見せようが、

俺はそこにいる。

お前たちが戦える状態を死守する。

だが、よく聞け。

「会場で直そーっと」なんて甘えた考えは捨てろ!

それは戦場で「弾がなくなったらくれ」と言ってるようなものだ。

即死したくなきゃ地元のショップで徹底的にチェックし、調整し、準備してこい。

何故か104 CYCLEは往年のARAYA AERO1とAERO4の在庫が熱い(お勧めはせんよ笑)

欲しい奴(一部のオタク)は今すぐ動け!

最後にお前たち選手よ。

機材がどうであれ、走るのはお前だ

ホイールが古かろうが新しかろうが、最後に勝負を決めるのはお前の心だ。

規制が変わろうが、状況がカオスになろうが、

お前がどれだけ覚悟を決め、どれだけ自分を信じられるか。

それだけが全て。

俺はメカニックとして、お前たちの「心の武器」を全力で守る。

お前たちはその武器を握りしめて、全力で戦ってこい!
会場で会おうぜ。

本気で来いよ!!
燃えろ!!

覚悟を決めろ。

お前ならできる。

絶対に諦めるな!!

以上TOSHIでした。
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