最近、104サイクルが全国から愛されてることを感じる。
でもよ、そこで満足していいのか?
いや、違うな。俺は元競輪選手だろ、
血と汗と限界の向こう側を知ってる男だ。
だからこそ、忙しくなった今こそが正念場なんだよ。
「どんなに忙しくても丁寧に、当たり前のことを当たり前に行う」
これ、大分県のピストショップ、Charlie代表の荒巻さんが口癖のように言う言葉だ。
言葉にするとカッコいいけど、現実は鬼キツいぜ。
客が増えりゃ増えるほど、時間は削られる。
疲れは溜まる。
イラつく瞬間も出てくる。
でもそこで「まあいいか」って妥協したら、終わりだ。
104サイクルがここまで来たのは、まさにその「当たり前」を積み重ねてきたからだろ?
それを、手放すのか?
ガチで危機感持つぜ。
俺はもう「ただの自転車屋」じゃない。
全国のライダーにとって、信頼の象徴なんだよ。
プロも、学生も、趣味で乗ってる奴も、みんな俺に「本物」を求めて来てくれる。
だからこそ、忙しい中でもブレちゃいけねえ。
丁寧さを捨てない。
それが、俺の「男らしさ」であり、104サイクルの「魂」だ。結果は後からついてくる。
今やってるこの積み重ねが、1年後、3年後、10年後に、
とんでもない化学反応起こすからな。
半端な気持ちでやってる奴はすぐ消える。
でも俺は違う。
決めてんだよ、
本気で、徹底して、当たり前をやり続けるって。
だから、今日も明日も、
疲れてても、眠くても、
「俺は、自分の店好きなんだよ」
好きなら、妥協しない。
好きなら、もっと磨く。
好きなら、全国の奴らに「104サイクルに行けば間違いない」って思わせ続る。
俺はもう、ただの店主じゃない。
ライダーたちのメンターだ。
その自覚持って、突き進む。
厳しい?
当たり前だろ。
本気で生きてる男に、楽な道なんてねぇよ。
でもよ、104サイクルは絶対に大丈夫だ。
俺がブレなきゃ。
「俺にすべて任せろ」
俺と、もっとデカい景色が見ようぜ。