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104サイクルがFACTORの販売店プログラムに正式加入

104サイクルがFACTORの販売店プログラムに正式加入

104サイクルがFACTORの販売店プログラムに正式加入したぞ。



お前ら、よく聞け。

FACTORってのは、イギリス生まれの新興ハイエンドブランドだ

F1や航空宇宙の技術をそのまま自転車にぶち込んで、空力・剛性・軽量を極限まで削ぎ落としたマシンを作ってる。

甘い夢見てんじゃねえよ。こいつらは本気で「最速」を求めてるブランドだ。

んで最近? 新型ONEが出たよな。あのフロント周りのぶっ飛んだデザイン、見ただろ?

「エアロロードってこんなに攻めていいのかよ」ってレベルで常識ぶっ壊してる。UCI公認で、世界最速クラスを本気で狙いにきてるマシンだ。

口だけじゃねえ。本物だ。

俺がこのプログラムに入った意味? 簡単だ。

一体型ハンドルのサイズ変更とか、カスタムオーダーで、今までより明らかに優遇されるようになった。お前らが「俺の体型にぴったり合わせたい」「ここだけ調整したい」って本気で言ってきたら、ちゃんと対応してやる。待たせねえ。

甘やかさねえけど、結果は出す。

FACTORを探してる奴、新型ONEに目ぇつけてる奴、迷ってる奴——全部、104サイクルに来い。
在庫状況? カスタム相談? 競技志向の細かい話? 全部受け止めてやる。逃げんなよ。

お前が本気なら、俺も本気だ。

FACTORに乗って、限界超えろ。

お前の弱いメンタルも、遅い脚も、全部置き去りにしてこい。

待ってるぞ。

104サイクル
店主 Toshi
(メンタルもバイクも、甘えは許さねえ)

追加エピソード(MOTOGP好きの俺視点)
MOTO GPが好きな俺が、この新型ONEを見たとき当然思い出したのはGP500時代(今のMoto GP)のあのぶっ飛んだマシンたちだよな。

特に、かつてのMOTO elfの奇抜なフレームデザイン——あのフロント周りの攻めっぷり、インパクトが半端ねえ。好きだわ、こういう「常識外れ」のスタイル。

しかしフレーム設計師としては、ふと疑問が湧いた。トレイルの概念はどこ行っちまったのかな?

伝統的なロードバイクのハンドリングは、フォークのオフセットとヘッドアングルで決まるトレイル値が大事で、それが安定性とレスポンスのバランスを取ってるはずだろ? でもこのONEのフロントエンド、Bayonetフォークに「chin」フェアリングぶち込んで、まるでトラックバイクかMotoGPマシンみたいな極端な空力優先設計。トレイル値自体はサイズによって57.4〜58mm前後で、実はかなり一貫して抑えられてる(小さいサイズは48mmオフセットで調整して全サイズでほぼ同じトレイルをキープ)。だから「トレイルが消えた」わけじゃねえ。ただ、現代のプロポジション(前乗りサドル、ショートクランク、ナローバー)を前提にジオメトリを再構築して、過度な前重心でもハンドリングが崩れないよう最適化してるんだよな。
結果、空力でぶっ飛ばしつつ、ハンドリングの安定性はむしろ向上してるらしい。
再来週、FACTOR社長(Rob Gitelis)に会うから、直接この辺の意図を聞いてくるよ。
「トレイルの伝統をどうアップデートしたのか?」「MotoGPやElfみたいなビジュアルの影響はあったのか?」ってな。

面白くなりそうじゃね? 詳細はまた報告するぜ。

本気で最速を追う奴、104サイクルで待ってる。
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