コンテンツに進む
韓国遠征から帰ってきて気づいた、男の本気が試される瞬間

韓国遠征から帰ってきて気づいた、男の本気が試される瞬間

児玉利文|
おい、お前ら。TOSHIだ。

韓国遠征から帰ってきて、店がマジで戦場になってる。

チューブラータイヤ、何本貼ったか?

正直、もう数えてねぇ。

記憶に残らねぇくらい貼ってる。

手が汚れるのも、時間も、体力も、全部ぶち込んでる。

でもな。

ここで俺が

「忙しい」

「しんどい」

なんて弱音吐いたら、終わりだろ?

競輪選手も、養成所受験生も、年中休みなしだ。

人生かけて戦ってるんだよ。

「今日は休みたい」なんて選択肢、そもそもねぇ世界で生きてる。

彼らがハンドル握って、ペダル踏んで、命削ってるその瞬間を、俺はメカとして支えてる。
この仕事を任されるってことは、ただの作業じゃねぇ。

責任がのしかかる。

ミスしたら選手の結果に直結する。

でもその責任の重さこそが、男を強くするんだよ。

充実感?

計り知れねぇよ。

「やりがいがある」なんて軽い言葉じゃ足りねぇ。

人生をかけて戦う奴らの背中を押せる仕事を、全国から任されてる。

これ以上の男の仕事、あるか?
だから俺は言う。

すべてにフルエフォートだ。
中途半端は捨てろ。

「まあまあ」は捨てろ。

「疲れたから今日はここまで」は捨てろ。

お前が本気で生きてるなら、

今日も全力でやれ。

明日も全力でやれ。

一生、フルエフォートでやれ。

俺もそうする。

お前らもそうしろ。
強い男でいろ。

以上。TOSHIでした。
ブログに戻る
contact