コンテンツに進む
競輪場全開テスト!新型ENGINE11 HYPERIONは踏めば進む本物か?

競輪場全開テスト!新型ENGINE11 HYPERIONは踏めば進む本物か?

お前ら、聞いてくれよ。

104サイクルTOSHIだ。

最近発表されたばかりのENGINE11の本気競技用カーボントラックフレーム「HYPERION(ハイペリオン)」を、競輪場でガチの全開テストしてきたぜ!

日本に一台で、まだプレオーダー段階で入荷もこれからってタイミングなのに、早速ぶち込んでみた。

俺自身は「今の俺じゃちょっと無理がある」って正直に白旗上げたから、競輪選手養成所を卒業したばかりの若いヤツに本気で踏んでもらったよ。

俺が正直、乗った瞬間に感じたのは超高剛性

この五平餅みたいな形のバキバキ硬いアルマトラックカーボンクランクセット(49T 144BCD 165mm、BB付属 ¥88,000)を組み合わせたら、もう完全にムリゲー領域。

パワー全部吸い取られるような抵抗感がエグかった。

でもな、しっかりトレーニング積んでる若手ライダーが本気で踏み込んだら話は別だ。

「踏めば進む」なんてレベルじゃねえ。

踏んだ以上に前に飛び出す感じ。

加速のレスポンスが鋭くて、スピードの乗せ方に始めは困惑してたけど、それでもタイムは思った以上にガッツリ出てたぜ。

これはマジで良いフレームだわ。

フレーム価格は¥465,000(S/M・M/Lサイズ)。

このハイペリオンにARMAカーボンクランクを組み合わせただけで、合計50万円超えのガチ仕様になるけど、走ってみたらその価値は十分に感じるレベルだった。

そしてメカニック目線で一番推したいのが、このアルマトラックカーボンクランクセット

組付けの精度、回転の滑らかさ、軽快さ…

NJS以外でここまで堂々と勧められるクランクは他にねえよ。

BB周りの精度も抜群で、回した瞬間に「これは違う」って分かるレベル。

ハイペリオン(¥465,000) × ARMA TRACK CARBON CRANKSET(¥88,000)の組み合わせ、完全に病みつきになる可能性大だな。

まだまだテストは続けるけど、現時点での感想はこんな感じ。
  • ガチで高出力向けのレーシーな乗り味
  • 剛性が高すぎて最初は脚が持ってかれるけど、慣れてくると無限に伸びる推進力
  • クランクの完成度が異常
競輪場で本気で走る、トラックレースで勝ちに行きたいヤツには、かなり刺さる一台になると思うぜ。

これからもっと深掘りして、タイム比較とかコーナリングの挙動、長時間乗った時の感じとかもレポートするから、楽しみにしてろよ。

お前らも本気で速くなりたいなら、こういうマシンにガンガン乗ってみろ。

スマホ見て迷ってる暇あったら、こういうムリゲーフレーム+高級クランクで自分を追い込んだ方が絶対に成長するからな。

まだまだテスト続行中。次は実戦のデータ持って帰ってくるわ。

104サイクル、Toshiでした。

プレオーダー受付中

ARMA TRACK CARBON
BLOCK CRANKSET
49T 144BCD 165㎜ BB付属
¥88,000

ENGINE11 HYPERION
TRACK FRAMESET
S/M・M/L
¥465,000

ブログに戻る
contact