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sfiDARE CRIT Vol.24 重要なお知らせとルール確認

sfiDARE CRIT Vol.24 重要なお知らせとルール確認

児玉利文|
平素よりsfiDARE CRITシリーズにご参加いただき、誠にありがとうございます。
主催者の児玉利文 です。
2026年4月25日(土)に開催予定のsfiDARE CRIT 第24巻について、大切なお願いとルール確認をさせていただきます。
1. コース外でのノーブレーキ走行は厳禁です
当イベントは公道を使用した固定ギア・ノーブレーキのクリテリウムですが、指定されたレースコース以外でのノーブレーキ走行は一切禁止といたします。
  • コース外(移動時・待機時・練習時など)では、必ずブレーキを装着した状態で走行してください。
  • 当日は羽島署から警察官が来場します。ルール違反が確認された場合、イベントへの参加をお断りする可能性がございます。
安全第一で、皆様が安心してレースを楽しめる環境を整えてまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。
2. ギヤ比制限の徹底について(ギヤ比3.0以下)sfiDARE CRITでは、安全対策としてギヤ比3.0(例:48×16など)を上限としております。
  • ギヤ比3.0を超える場合は出走不可といたします。
  • 当日、ギヤ比チェックを実施します。チェックを通過しないバイクはレースに参加できません。
なぜこの制限を設けているか

これまでギヤ比を制限したことにより、事故が大幅に減少しました。

高ギヤ比でのノーブレーキ走行は、選手自身にとって非常に危険であり、コントロールが難しくなります。

結果として転倒や接触事故が増え、選手だけでなく周囲の安全も脅かされていました。
この制限は、選手の安全を守るためであり、同時に正々堂々とした勝負をするためのルールでもあります。

無理なハイギヤでスピードを出すのではなく、技術とフィジカルで勝負してほしいと考えています。
ギヤ比3.0に合わせられない場合は、残念ながら出走をお断りせざるを得ません。

選手本人もつらい思いをすることになり、主催者側としても非常に心苦しいです。

事前にご自身のバイクのギヤ比をご確認いただき、必ず3.0以内に調整の上、ご参加ください。
最後にsfiDARE CRITは、日本で唯一の本格的な公道ノーブレーキ固定ギアクリテリウムとして、多くの選手に愛されてきました。
しかし、安全があってこそレースは成り立ちます。
  • ルールを守る
  • 正々堂々と勝負する
  • 互いの安全を尊重する
この3つを大切に、今後も楽しいレースを続けていきたいと思います。
皆様のご理解とご協力、そして安全第一でのご参加を心よりお願い申し上げます。
何かご質問がありましたら、公式サイトのお問い合わせフォームまたはエントリー時にご連絡ください。
sfiDARE CRIT 主催者
児玉 利文 
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